おおたかの森日記No310

 2021年4月4日(日)
おおたかの森で
オタマジャクシを観ながらキノコの駒うち

ふじみ野こどもエコクラブが森の再生地で駒うち体験

大勢の参加者がありました シイタケ狩り、一人2個だよ
うまく採れるかな? 大きいの、採ったよ!
シイタケのコマ打ち開始  木づちでトントンたたきます
カンゾウをみんなで摘んだよ 池の中にはオタマジャクシがいっぱい! 
    今日はふじみ野こどもエコクラブの皆さんが森の再生地でシイタケの
    コマ打ちを体験しました。一般参加のさいたま市から親子2人も参加
    こどもエコクラブの子どもたちと一緒に体験しました。池には2種類の
    オタマジャクシ(アカガエル、ヒキガエル)がたくさん泳いでいます。
    大勢なので2班に分けて活動。コマ打ちをする班とシイタケ狩りをする
    班に分かれて始まりました。ブルーシートの上に長い竹をレールにして
    3列作りました。ドリルで穴をあけたコナラのホダ木にシイタケのコマを
    木づちを使って打ち込みます。トントン、トントンと軽やかな音が響きま
    す。この作業は小さな子でも簡単にできるので楽しそうでした。
    シイタケ狩りの班はホダ木がずらっと並んでいる場所に行きました。
    リーダーから「大きなシイタケを採ってください」と説明があって、一人
    2個づつです。あっちにもこっちにもたくさんシイタケが出ています。
    とても大きなシイタケもあって、自分の顔くらいの大きさのを見つけた
    子もいます。その後はカンゾウと言う草を皆でハサミを使って摘みまし
    た。お浸しにしたりして食べることができます。これもお土産に持って
    帰りました。今日はお昼で終了しました。
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