おおたかの森日記No.345
2022年12月4日(日)

おおたかの森の若返り作戦を今年も始めよう
おおたかの森を日本で一番素敵な場所にするために
一緒に若返り作戦を始めましょう

森の再生地の成り立ちを説明 緑綬褒章の額をみんなに見てもらいました
細い丸太 太いアカマツにロープを通す
重いアカマツを8人で運ぶ 札幌では見られないゴキブリに喜ぶ
初めて見るカマキリに感激! 本日の参加者
午後は薪割体験です ひびが入ったらクサビを打ち込みます
割れた! 薪割は初体験です だんだん割れるようになりました

       大分寒くなって来た森の再生地に10時に集合。
      今日は札幌の「カラカネイトトンボを守る会」と言うNPO
      の方が参加しました。
前日、東京で開催された「ナショナル
     トラスト大会」に参加したあとに所沢に
来られました。
     総勢8名が参加。一般の参加者やスタッフと合計16名での
     活動に
なりました。

     集合後、近くの南入間野の森に移動。枯れて伐採されている
     太いアカマツがあり、
これをみんなでロープをかけて棒を通
     して持ち上げて運びました。
NPOの皆さんがしゃがみ込んで
     写真を撮りながら嬉しそうにしているのでどうしたのかと思
     ったら
ゴキブリを見つけて大騒ぎをしているのです!。北海
     道では見られないと言って
盛んに写真を撮っていました。
     お昼前に再生地に戻りました。ここでも大きなカマキリを

     見つけて大喜び、「初めて見ました!」と写真撮影。
     北海道とこちらではやはり
生きものがかなり違うと言うこと
     に改めて気が付かされました。
NPOの人はお昼で再生地を後
     にして上尾に行かれました。

     残ったみんなはお昼を済ませた後、薪割を体験。初めて斧を
     使うので大変。
太いアカマツに何度も斧を振り下ろし割れ目
     ができたらクサビを入れて半分に割り、
その半分になったの
     を斧を使って割りました。今度は何とか気持ち良く割れるよ
     うに
なりました。

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