おおたかの森日記No.349
2023年2月19日(日)

こどもエコクラブは森の再生地で落ち葉ケーキと餅つきも
落葉を入れる枠の組み立てはいつも迷う 踏めば踏むほど落葉はどんどん入ります
大きな熊手もじょうずに使えるようになったよ 束ねた落葉がこぼれないように慎重に
落ちないように木につかまって踏み込む 落葉ケーキの出来上がり!
最初は大人が下準備です 餅つきには火の番も大切です
男の子でも杵は重い! つき上がった餅はすぐ丸めて
きな粉、ゴマのお餅がたくさんできた エコクラブのベテランは餅つきも上手

      こどもエコクラブ恒例のお餅つきが3年ぶりに実施されました。
     219日森の再生地に80名を超える会員と保護者が集まりました。
     お餅つきの準備をする人と、隣の森で落ち葉ケーキを作るグループ
     に分かれて始まりました。
     落葉ケーキ作りは最初に落ち葉に混ざっている小枝などを取り除き
     ます。その後に落ち葉を集めて、組み立ててある木枠の中に入れま
     す。落葉の集め方と木枠の中への入れ方を教えてもらいました。
     木枠の中に落ち葉がどんどんたまっていくので途中で子供たちが
     木枠の中に入ってふくらんだ落ち葉の山を踏み固めます。この作業
     を何度も繰り返すとやっと木枠いっぱいのかたまりが出来ます。
     畳のヘリの紐で強く結んでから木枠の一つをはずして引っ張り出し
     ます。これで落ち葉ケーキが完成します。今日は午前中に2個の
     落ち葉ケーキが出来ました。この落ち葉ケーキは農家に運ばれて
     利用されます。再生地に戻るとお餅つきの準備も整っていて早速
     お餅つきを始めました。お昼に間に合わせるために最初は大人たち
     がつきます。お父さんとお母さんたちが協力して「よいしょ!」の
     掛け声でだんだんお餅が出来上がりました。
     つき終わったお餅は早速、子供たちがちぎって丸めてきな粉餅や
     ゴマ餅、からみ餅、あんこ餅にしました。

     お昼はお餅と豚汁と漬け物です。みんなお腹いっぱいお餅を頂きました。

     午後は子供たちが餅つきをしました。重いきねを持ち上げて頑張りまし
     た。小さい子も大人に助けてもらいながらつきました。

     池の中ではアカガエルがたくさん顔を出しにぎやかに鳴いていました。
     産卵も始まっています。

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